思ひ出の夏 2007/08/22 Wed.
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1day WORKSHOP @ 林檎の木

Lesson 3 【14:00-16:00】
●『little junk yard』 
多肉植物のミニ寄せ植え
流木やシーガラスを使ったjunkテイスト爆発!ミニ寄せ植え。
お手入れもかんたんでお部屋に飾れるサイズです。
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に参加してきました。

『林檎の木』とは、京成大久保駅から歩いて数分のところにあるギャラリーです。
駅から公園沿いの遊歩道を日傘片手にヨロヨロ(いつもぢゃん!)歩いていくと無事到着ー。
階段を上ってドアを開けると・・・「こんにちはー」とやわらかな笑顔が。
本日の講師でいらっしゃる『little junk yard』のオーナーしげさんです。

ではスタート!!

  

〜多肉植物のミニ寄せ植え・手順〜
1.器を用意する。
多肉植物は他の植物ほどは水を必要としないため、例えばブリキ缶など底に穴のないものでもOKです。
今回は16cm×w30cm×h7.5cmの長方形のブリキ缶を使用しました。
ゼオライト2.底土を敷く。
目的は根腐れを防止するためです。

量は器の底が全体的に隠れる程度。

底土の種類としては
珪酸塩白土
(商品名:ミリオン)
・ゼオライト
(鉱物、今回はこちらを使用しました。)
があります。
赤玉土3.赤玉土を敷く。
赤玉土は鉢植えの基本用土となります。

量は底土(今回はゼオライト)の2倍程度の深さになるように。
サボテン・多肉植物用土4.土を敷く。
園芸店等で「サボテン・多肉植物用」として販売されているものが手軽で便利です。
もちろん自分で配合するのもOK。その際は水はけがより良くなるように軽石などを加えるとgoodだそうです。

量は最初のうちは多肉植物を置いた際に安定する程度でやや少なめに。
5.で多肉植物の位置が決まったら、根の部分がしっかり埋まるように足していきます。
5.多肉植物を器に配置していく。
根の部分を軽く崩しながら土に埋めていくと安定しやすいとのことです。
ちなみに多肉植物を土に深めに埋め込んでも大丈夫だそうです。
配置に関しては、もー考え出すときりないんで直感でよろしいんじゃないでしょうか?(経験談)
6.多肉植物のすき間を飾り付けしていく。
もーこれも考え出すときりないんで直感でよろしいんじゃないでしょうか?(同じく経験談)
〜今回しげ先生が用意してくださったもの〜

左上:珊瑚砂(ペット用品売場にあるそうです)
   **(名前ど忘れしました・滝汗)

左下:木片
   苔(プリザーブド・乾燥させたものです)

右下:フィギュア(ロバさん親子、おうち大&小)

画像なし:流木あれやこれや
     海に洗われたガラス片たち
    (ビーチコーミング好きにはたまらん←賛辞)

珊瑚砂
苔
7.そういえば・・・制作中の画像はどうしたんですかあ??
あまりにも夢中になってしまい、撮影するのを忘れてしまいました。ホントごめんなさい!!

〜多肉植物のミニ寄せ植え、完成!〜
講師しげさん作
生徒きみみぃ作
講師・しげ先生の作品
生徒・きみみぃの作品
(西表島の南風見田の浜への小道をイメージ)

補足.多肉植物のお世話について。
・日陰よりも日当たりの良い場所に置くとよいです。
・水やりの間隔は頻繁でなくてよいです。根が枯れない程度に。(この塩梅が難しい!)
・水やりの際は口の細いじょうろや霧吹きを使うとよいです。
・多肉植物が成長してきたらちょきちょき切ったり植え替えたりしてたのしんでくださいね。(byしげ先生)

2001/09/01
〜講師・しげ先生の作品 Ver.1.03〜
(↑流木が3本増えてるんですよー)
今回講師を務めてくださった”しげ先生”です。
わが町の愛すべきお花屋さん『little junk yard』のオーナーでいらっしゃいます。
商品のセレクトから花束やアレンジメント等のセンス抜群で、何といってもしげさん自身がステキな方なのです。(ぽっ)
お店に行くとついつい長居してしまいます。いつもお仕事の邪魔にならないようにって気をつけているんだけど、しげさんにお花や植物のことを教えて頂いたりお喋りしたりしていると、時間が過ぎていくのを忘れてしまうんですよね・・・まぢで気をつけます。(滝汗)
そう、『little junk yard』はゆるやかな空気の流れるとっても居心地のよいお店なのです。

私ゃお花と植物は『little junk yard』から贈るぞ送るぞおくるぞー!
ある日突然なので・・・楽しみにしていてくださいね。ふふふ。

〜今回の感想をちびりちびりとな〜

私は多肉植物が大好きだし、更には寄せ植えにもずっと強い関心があったというのに、何度も園芸店でかわいい多肉植物たちを見ては「私には寄せ植えは無理だあ」と溜息をつくばかりでした。それ以前に植物の植え込み自体が全く経験ないことも手を出せない理由にありました。
だから『little junk yard』でしげさんにお声掛け頂いて「是非やりたいです!」と申し込みをしたものの、正直なところ楽しみ半分不安半分だったんですよ・・・。予習しようってことで本を見たりネットで検索もしたけれど、全然イメージが湧いてこなくて泣きたくなっちゃう程でした。

でも・・・実際にワークショップがスタートしたらもう夢中になっちゃって(って性格上いつものことか!?・汗)、何よりも講師しげ先生がひとつひとつ丁寧に、またやり方等わからない時はささっとすぐに横に来て教えて下さったのが有り難かったです。
そのお陰で「超不器用な自分でもできるんだ!」って自信がついたのと、新たな楽しみが増えました。わーい。
マジメな話、一人きりじゃ完成出来なかったとホントに思う・・・。
ココロから感謝のキモチでいっぱいなのと、また是非こういったワークショップを開催して欲しいなと思います。時間とお金が許す限り参加したいよお。

あとこれは余談かもですが、家から会場が近いこともいい!だって電車+徒歩で30分以内で到着できるんですもの。もし都内だったらこうはいかんですよ、はい。もー行くだけでぐったりしちゃうし。(=虚弱野郎ともいう)



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